「せっかく庭を作るなら、実がなる木を植えて収穫を楽しみたい!」 「でも、手入れが大変そうで踏み切れない……」
愛知県岩倉市を拠点に外構を手掛ける株式会社エンティアスの代表、早兼(はやかね)です。
実のなる木「果樹」は、お庭に彩りを与えてくれるだけでなく、家族の思い出作りにも最高なアイテムです。しかし、結論から申し上げますと、「果樹は、植えるのは簡単ですが、綺麗に実らせるには少しのコツと根気が必要」です。
今回は、果樹栽培の「理想と現実」を、元職人の視点から正直にお伝えします。
1. 果樹が「難しい」と言われる3つの理由
お庭に果樹を植えて、後悔してしまうパターンは主に3つあります。
① 虫と病気との戦い
果物がおいしいのは、人間だけでなく虫にとっても同じです。特にアブラムシやカイガラムシ、鳥による食害などへの対策が必要になります。「完全放置」では、実がなる前に葉がボロボロになってしまうこともあります。
② 品種選びの罠
前回の「オリーブのコラム」でもお伝えした通り、一本では実がつかない品種や、収穫まで何年もかかる木があります。「植えればすぐ食べられる」というわけではないのが、少し難しいポイントです。
③ 剪定(せんてい)の手間
果樹は放っておくと枝が伸び放題になり、日光が中心まで届かなくなります。美味しい実を作るには、毎年適切な時期にハサミを入れる「剪定」が欠かせません。

2. 実は「簡単」にする方法がある!成功の秘訣は?
「やっぱり難しそう……」と思った方もご安心ください。以下のポイントを押さえれば、初心者の方でも十分楽しめます。
育てやすい品種から始める
いきなり難しいものに挑戦せず、「愛知県(岩倉・一宮周辺)の気候に合い、かつ病害虫に強い品種」を選べば、難易度はグッと下がります。
- おすすめ: ブルーベリー(2本植えがベスト)、レモン、ジューンベリーなど。
「土壌」にこだわる
元職人の私が一番強調したいのがここです。果樹の成功は、植える時の「土」で8割決まります。水はけが良く、栄養たっぷりの土壌をプロの技術で作っておけば、その後の成長スピードと強さが全く違います。
3. エンティアスが提案する「食べる外構」
株式会社エンティアスでは、ただ木を植えるだけではありません。
- CADによる動線設計: 収穫しやすい場所か? 落ちた実が駐車場を汚さないか?
- 一貫管理の強み: 代表の私が直接ヒアリングし、「どの程度の手間ならかけられるか」に合わせて最適な木をご提案します。
「どこに頼むか」ではなく「誰に頼むか」。 職人ならではの解決力で、数年後にお子様と笑顔で収穫できるお庭をデザインします。
よくあるご質問(FAQ)
- 虫がつくのがどうしても嫌なのですが、果樹は諦めるべき?
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虫が全くつかない果樹はありませんが、ジューンベリーやフェイジョアなど、比較的虫がつきにくい品種を選ぶことでストレスを最小限に抑えられます。また、あらかじめ防虫対策のしやすい場所に配置する設計も可能です。
- 鉢植えでも育てられますか?
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はい、可能です。むしろ鉢植えの方が大きさをコントロールしやすく、レモンなどの柑橘系は冬場の移動もできるため、初心者の方にはおすすめです。
- 収穫後の剪定だけお願いすることはできますか?
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もちろんです。エンティアスでは「作って終わり」ではなく、その後のメンテナンスや剪定のご相談も承っています。レスポンスの速さが自慢ですので、お困りの際はすぐにご連絡ください。

ご相談は植木にも強い株式会社エンティアスへ
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