【どっちが得?】天然芝 vs 人工芝、10年後の「総額費用」と「手間」を徹底比較

はじめに

「初期費用を抑えたいから天然芝かな」「でも手入れが大変そう…」

お庭に緑を取り入れたい時、誰もが一度は悩むのが芝生の種類です。実は、初期費用だけで選んでしまうと、数年後に「こんなはずじゃなかった」と後悔するケースが非常に多いのが芝生の特徴です。

今回は、10年間のスパンで「お金」と「時間」がどれくらいかかるのか、ガチのシミュレーションを公開します。


10年後のコスト勝負、勝者は?

結論から言うと、**「金銭的なコストだけなら天然芝が安く、時間の価値を含めると人工芝が圧倒的に安い」**です。

ただし、天然芝は10年後も美しいまま維持できますが、人工芝は10年前後で「寿命(張り替え)」が来ることを計算に入れておく必要があります。


【10年間のコスト比較表】(30㎡想定)

項目天然芝(TM9等)人工芝(プロ施工)
初期費用(施工込)約10〜15万円約30〜40万円
年間維持費約1.5万円(肥料・水・道具)ほぼ0円
10年間の維持費計約15万円ほぼ0円
10年後の総額(現金)約25〜30万円約30〜40万円
10年間の作業時間約300時間(芝刈り・草抜き)ほぼ0時間

プロが教える「天然芝」のメリット・デメリット

  • メリット: 初期費用が安い。夏でも足元が熱くなりにくい。本物の質感と香りが楽しめる。
  • デメリット: 夏場の芝刈りは重労働(週1回)。冬は枯れて茶色くなる。日当たりが悪いと育たない。

プロが教える「人工芝」のメリット・デメリット

  • メリット: 1年中緑が綺麗。メンテナンス(草抜き・芝刈り)が不要。場所を選ばず設置できる。
  • デメリット: 初期費用が高い。夏場は表面温度が上がる。10年前後で劣化による張り替えが必要。

【重要】「自分の時間」を時給換算してみる

天然芝の管理には、年間約30時間、10年で300時間かかると言われています。

もしあなたの時給が1,000円だとしたら、30万円分の労働を自分で行っていることになります。

「週末は趣味の釣りや家族との時間に充てたい」という方にとって、人工芝の初期費用の差額は、この300時間を買うための投資とも言えます。


エンティアスの選び方アドバイス

  • 天然芝がおすすめの人: ガーデニングが趣味。緑を育てる過程を楽しみたい。コストを極限まで抑えたい。
  • 人工芝がおすすめの人: メンテナンスの手間をゼロにしたい。1年中緑の庭で子供や犬を遊ばせたい。忙しくて庭いじりの時間が取れない。

実際の人工芝の施工事例はこちら↓↓

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