小牧市にて、重厚感溢れる折板カーポートと、ホテルライクな門まわりが印象的な新築外構をお手伝いさせていただきました。
「家族の車をしっかり守りたい」という機能面へのこだわりと、「お庭でゆったり過ごしたい」というデザイン面へのこだわり。その両方を叶えた、開放感あふれるエクステリアをご紹介します。
施工データ
| 所在地 | 小牧市 |
| カーポート | LIXIL:カーポートSW(2台用) |
| 門柱タイル | INAX:アヴァンティ(600×300角) |
| 宅配ボックス | ユニソン:ヴィコDB100 |
| ウッドデッキ | きららステージ |
| 芝生 | 高麗芝(天然芝) |


今回のこだわりポイント
1. 風にも雪にも強い。LIXIL「カーポートSW」
駐車場には、業界最高水準の耐風圧強度を誇るLIXILの「カーポートSW」を設置しました。 折板屋根ならではの重厚なフォルムが、邸宅の質感をさらに引き立てます。2台用のワイドな間口に加え、周囲を広く土間コンクリートで仕上げることで、雨の日でも足元を気にせず、スムーズに乗り降りができる広々とした駐車スペースを確保しました。

2. 存在感を放つ、大判タイルの門柱
エントランスの主役は、**600×300角の大判タイル「INAX アヴァンティ」で仕上げた門柱です。 通常のタイルよりも大きなサイズを使用することで、継ぎ目が少なく、より高級感のあるホテルライクな表情に。 共働きのご家庭に嬉しい、大容量の宅配ボックス「ユニソン ヴィコDB100」**をスッキリと埋め込み、デザイン性と利便性を両立させています。

3. 緑に包まれる、癒しのガーデンスペース
リビングの先には、鮮やかな緑が広がる高麗芝のお庭をつくりました。
天然芝の柔らかな質感は、お子様の遊び場としても最適です。
お庭と室内を繋ぐのは、温もりのある質感のデッキ**「きららステージ」**。ここで腰を下ろしてコーヒーを飲んだり、週末にBBQを楽しんだりと、暮らしの楽しみが広がるアウトドアリビングとなりました。

担当者より
小牧市の街並みに馴染みつつも、一歩足を踏み入れればプライベートな開放感を楽しめる。そんな素敵な外構が完成しました。
特に大判タイルの門柱は、夜間ライトアップされるとさらに陰影が美しく際立ちます。
「強さと美しさ、どちらも妥協したくない」
そんな理想をお持ちの方は、ぜひ今回の事例を参考にしてみてください。
まとめ・お問い合わせ
岩倉市周辺(小牧・犬山エリア)で、カーポートの設置やモダンな外構デザインをお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
「自社設計」ならではの細かなこだわりと、お住まいに合わせた最適なプランをご提案いたします
- 台風や大雪に強いと言われますが、一般的なポリカーボネート屋根と具体的に何が違いますか?
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ガルバリウム鋼板を波状に成形した屋根材とスチール・高強度アルミフレームを使用するため、耐風圧性能(基準風速46m/s相当〜)や耐積雪性能(50cm〜200cm対応)が桁違いに高い点が特徴です。強風による屋根抜けや飛来物の直撃にも強く、愛知県のような台風の通り道になりやすい地域でも抜群の安心感があります。一方、光を完全に遮るためリビング前などに設置すると室内が暗くなりやすい点には配慮が必要です(明かり取りのポリカ折板を部分配置することで緩和可能)。
- ひび割れ(クラック)や色ムラは必ず起きますか?防ぐ方法はありますか?
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コンクリートは乾燥収縮と温度変化で微細なヘアークラック(幅0.3mm未満のひび)や、水分蒸発速度の差による一時的な色ムラが構造上どうしても生じます。これらを完全にゼロにはできませんが、約3m〜4mピッチ(または10〜15㎡程度)で適切な「目地(エキスパンタイやスリット)」を入れて応力を逃がすこと、配筋(ワイヤーメッシュ)の適正な被り厚の確保、急激な乾燥を防ぐ養生を徹底することで、重大なクラックは確実に防げます。
- 人工芝と迷っています。天然芝(高麗芝・TM9など)を美しく維持するための年間の必須メンテナンスは何ですか?
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年間を通じた主な作業は以下の3点です。
- 芝刈り(5月〜9月): 旺盛な時期は月2〜3回程度。葉先を刈ることで横への密度が高まり、雑草の侵入を防ぎます(省管理型の「TM9」なら刈り込み頻度を半分程度に減らせます)。
- 水やり(特に夏季): 根が浅い夏場は、日中の蒸れを避けて朝か夕方にたっぷり潅水します。
- 更新作業(春先:3月〜4月): 目土入れ、エアレーション(穴あけ)、古いサッチ(枯れ草)の除去を行うことで、通気性と水はけを保ち青々とした発芽を促します。
手間はかかりますが、夏場に表面温度が上がりにくく(人工芝より格段に涼しい)、四季の移ろいや本物の質感を楽しめるのが最大の魅力です。



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