【江南市】大判タイル門柱と、プライバシーを守る洗練されたタイルデッキのお庭



江南市にて、素材の質感にこだわり、機能性とデザインを両立させたモダン外構が完成しました。
重厚感のある門まわりから、家族でくつろげるプライベートガーデンまで、その詳細をご紹介します。


1. 空間の格を上げる「600×300角の大判タイル門柱」

玄関先で圧倒的な存在感を放つのは、大判タイルで仕上げた門柱です。

  • 素材の魅力: 600×300角という大きなサイズを使用することで目地を減らし、壁一面がひとつの石板のような、贅沢で重厚な仕上がりに。
  • デザイン: グレーのタイルの色調に合わせて、ポストや表札、マリンランプ風の照明もブラックやダークトーンで統一。建物との一体感を高めています。

2. 彩りと質感を添える「ロックガーデン風の植栽」

門柱の足元には、ゴツゴツとした質感の割栗石と、厳選した低木を組み合わせました。

フッキソウ: 常緑の美しい葉が地面を覆い、石の隙間から覗く緑が癒やしを与えます。

コルジリネ: 赤紫色の細長い葉が、モノトーンの空間に鮮やかなアクセントを加えます。

クリスマスローズ: 冬から春にかけて上品な花を咲かせ、落ち着いた華やかさを演出。

3. 視線を遮り開放感を守る「目隠しフェンス」

お庭全体を囲うのは、機能美に優れた**LIXILの「フェンスAB YS3型」**です。

ポイント: 横スリットのデザインは、外からの視線を遮りながらも、適度に風を通す設計。お庭が暗くなりすぎず、心地よい閉塞感の中でリラックスできます。

仕様: プライバシーをしっかり確保できる「T-12(高さ約1.2m)」サイズ。

4. メンテナンスフリーな「タイルデッキと人工芝」

お庭のメインスペースは、使い勝手を最優先にデザインしました。

人工芝: 一年中鮮やかな緑を楽しめる人工芝を敷設。土の露出をなくすことで、雑草の手間を省き、お子様やペットが泥汚れを気にせず走り回れる空間に仕上げました。

タイルデッキ: 300角のタイルを使用し、リビングからフラットに繋がる空間を創出。BBQやティータイムなど、多目的に活用できます。

株式会社エンティアスからのメッセージ

今回の施工では、お客様が日々手にするポストや、視線に入る植栽一つひとつにまで「質感」を求めました。
クールな印象のタイルと、生命感あふれる緑のコントラストは、時間が経つほどに愛着が湧く住まいの顔となります。江南市周辺で「こだわりのあるモダン外構」をお考えの方は、ぜひエンティアスへご相談ください。

まとめ・お問い合わせ

岩倉市周辺(小牧・犬山エリア)で、カーポートの設置やモダンな外構デザインをお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

「自社設計」ならではの細かなこだわりと、お住まいに合わせた最適なプランをご提案いたします

目隠しフェンスを高くすると、台風などの強風で倒れたりしませんか?

フェンスが高くなるほど風の抵抗を受けやすくなるため、弊社では柱の間隔を狭くしたり、基礎のコンクリートを通常より大きく打つなどの補強を行っています。また、完全に塞がず10mm〜15mm程度の隙間を設けることで、視線を遮りながら風を逃がす設計が可能です。一宮市や小牧市など季節風が強い地域でも、安全性を最優先した施工プランをご提案しています。

ウッドデッキとタイルデッキで迷っています。タイルのメリットは何ですか?

最大のメリットは「メンテナンスの容易さ」と「耐久性」です。人工木デッキでも多少の変色や汚れは避けられませんが、タイルは水洗いやブラシ掃除で簡単に新築時の美しさが蘇ります。また、バーベキューなどで油が飛んでも染み込みにくく、火にも強いため、アウトドアリビングをよりアクティブに楽しみたい方に非常に選ばれています。

門柱に「600×300角」のような大型タイルを使うメリットは何ですか?

一般的な小型タイルに比べて「目地(つなぎ目)」が圧倒的に少なくなるため、見た目がスッキリし、高級感と重厚感が格段にアップします。また、目地が少ないことは、将来的なカビや汚れが溜まる場所を減らすことにも繋がります。最近のモダンな大判タイルの住宅外壁とも相性が良く、洗練された玄関周りを作る上で非常に効果的な選択肢です。

株式会社エンティアスでは、LIXILやタカショーなどの最新タイルのサンプルを実際に見て触って選んでいただけます

江南市の施工事例はこちら↓↓

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