なぜ「株式会社エンティアス」を創設したのか?〜外構業界の常識を変える、私たちの挑戦〜

はじめまして。株式会社エンティアスの代表の早兼です。

私たちが新たに会社を立ち上げたのには、明確な理由があります。それは、外構工事における**「どこに頼むか」というこれまでの当たり前を、「誰に頼むか」という新しい常識に変えていくため**です。

今回は、私がなぜこの業界に入り、そして株式会社エンティアスを創設するに至ったのか、その背景と想いをお伝えしたいと思います。

目次

ジムトレーナーから庭師へ。現場で培った10年の確かな技術

私のキャリアのスタートは、実は外構業界ではありませんでした。20歳の時にジムのトレーナーとして就職しましたが、23歳の時に「一生の仕事」について悩み、転職を決意しました。

その時、ふと目に入ったのが「庭師」の求人でした。 全くの異業種への挑戦でしたが、そこから造園会社で4年間、造園と外構の基礎や技術を徹底的に学びました。その後、約6年にわたり外構の元請け業に従事し、現場の最前線で経験を積んできました。

この10年以上の現場での泥臭い経験と技術が、現在の私のすべてのベースになっています。

「職人 × 外構営業」だからこそできる強み

一般的に、外構工事はハウスメーカーから仕事をもらう(下請けに入る)ことが通例となっています。しかし、私はこの業界の構造そのものに疑問を抱くようになりました。

現場を知り尽くした**「外構職人」が前面に出て、直接お客様と打ち合わせができればどうなるでしょうか?**

  • 現場の状況を瞬時に判断できるため、施工時のミスや認識のズレが圧倒的に少なくなる
  • 中間マージンがなくなることで適正な価格でお客様に提供でき、同時に職人の単価(価値)も上がる
  • ハウスメーカーなどの外部要因に左右されず、自分たちの力で安定して仕事を生み出せる

「職人でありながら、外構の営業・提案もできる」 これこそが他社にはない私の最大の強みであり、もっと外構職人が直接お客様と向き合える場を作りたいと強く思うようになりました。

職人が輝けば、業界全体が変わる

現在、素晴らしい技術を持っているにもかかわらず、営業や独立に足踏みしてしまい、力を発揮しきれていない職人さんが数多くいます。

私がこれまで現場と営業の最前線で培ってきたノウハウを伝えていくことで、そうした職人さんたちがもっと自由に、そして誇りを持って輝けるようになると信じています。一人ひとりの職人が輝くことは、結果的に外構業界全体への良い影響につながっていくはずです。

「えくにわ」に頼めば安心。そう言われる存在を目指して

外構は、家づくりにおいて建物を引き立て、日々の暮らしを彩る非常に重要な要素です。だからこそ、ただ会社という「看板」に頼むのではなく、信頼できる「人」に頼んでいただきたい。

「外構はどこに頼むかではなく、誰に頼むか」

これを業界の常識にしていくことが、株式会社エンティアスの使命です。そして、お客様から「外構は『えくにわ』に頼めば絶対に安心できる」と心から言っていただけるよう、これからも技術と提案力に磨きをかけてまいります。

お庭周りや外構のことでお悩みがあれば、ぜひ現場を知り尽くした私たちにご相談ください。

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