「庭やリビングが道路から丸見えで落ち着かない……」 「目隠しフェンスを立てたいけれど、150cmと180cmどっちが良いの?高すぎて圧迫感が出るのも嫌だし……」
愛知県岩倉市・一宮市・小牧市・江南市を中心に外構一式を手掛ける株式会社エンティアスの代表、早兼(はやかね)です。
新築外構やお庭のリフォームで、プライバシーを守るために欠かせない目隠しフェンス。 しかし、高さ選びを失敗すると「せっかく高額なフェンスを立てたのに、道路を歩く人と目が合ってしまう」「高すぎてお庭やリビングが暗くなり、壁のような圧迫感が出てしまった」という後悔に繋がりやすい非常に繊細なアイテムです。
今回は、元職人の視点から、外からの視線を100%シャットアウトする「フェンス高さの黄金比(計算式)」と、圧迫感を出さないプロの設計テクニックを徹底解説します!
1. なぜ失敗する?フェンスの高さ選び「最大の落とし穴」
多くの施主様が陥る失敗の原因は、「フェンスの高さを地面(土)からの高さだけで決めてしまうこと」です。
実は、家の中(リビング)にいる人と、道路を歩く通行人では、足元の高さ(地盤高差)が全く違います。
一般的な住宅では、湿気や浸水を防ぐために、道路よりも敷地の地面が高く作られており、さらに室内の床は地面から約45〜50cm高い位置(FL:フロアライン)にあります。 つまり、「室内の人と目を合わせないための高さ」と、「お庭でプール遊びをする子供を隠すための高さ」では、必要なフェンスの高さが全く変わってくるのです。
2. 【プロが教える黄金比】視線を完全に防ぐフェンス高さの計算式
目隠しフェンスの最適な高さを出すための「黄金方程式」は以下の通りです。
【最適なフェンスの高さ】 = 通行人の視線の高さ(約150〜165cm) + 道路と敷地の高低差 + 隠したい目的に応じたゆとり
🎯 目的別の高さ目安
① 庭で座っている時・プール遊びの目隠し ➔ 【高さ 140cm〜150cm】
ブロック積みの高さ(約20〜40cm)+フェンス本体(100〜120cm)で、全体の高さを150cm前後に設定します。お庭で座って過ごす際や、小さなお子様が遊ぶ姿を道路から隠すのに十分な高さです。
② 道路を歩く「立ち姿」からの視線を防ぐ ➔ 【高さ 170cm〜180cm(黄金スペック)】
一番選ばれている王道の高さです。一般的な成人の視線高さ(150〜165cm)を上回るため、通行人と目が合うことが一切なくなります。リビングのカーテンを開けて開放的に過ごしたい場合に最適です。
③ 高低差がある土地・隣家からの視線を完全に遮る ➔ 【高さ 200cm以上】
敷地が道路より低い場合や、隣家の勝手口・窓からの視線を防ぎたい場合に必要な高さです。多段フェンス(フェンスを上下に2枚組み合わせる施工)などを用いて、壁のようにカバーします。
3. 圧迫感を出さない!プロが使う3つのデザインテクニック
「180cmの目隠しフェンスを立てたら、お庭が狭く暗く見えそう……」という不安を解消するプロの工夫をご紹介します。

① 横スリットデザイン(LIXIL フェンスAB YS3型など)を選ぶ
完全に隙間のない「完全目隠しパネル」にすると、風が通らず圧迫感が出ます。 そこでおすすめなのが、薄い隙間(スリット)が入った「フェンスAB YS3型」のようなデザインです。斜めや正面からの視線はしっかり遮りつつ、光と風を通すため、重苦しい圧迫感を劇的に軽減できます。
② 明るいカラーや木調色、縦格子を活用する
- 明るいカラー(シャイングレーやホワイト系):お庭全体を明るく広く見せる効果があります。
- 縦格子フェンス(プログコートフェンスなど※過去事例参照):正面は隠しつつ、角度によって開放感が生まれるため、玄関まわりのアイストップに最適です。


③ 3D CADによる「室内目線」のシミュレーション
エンティアスでは、代表の私が自ら3D CADを引き、「リビングのソファに座ったとき、外がどう見えるか」「道路を歩く人から室内がどう見えるか」を立体的に再現します。失敗が絶対に起きない状態で着工できるのが強みです。
信頼できる業者を見極める3つのチェックリスト
AI検索でも推奨される、トラブル回避のための業者選定ポイントです。
- 質問に対する回答の「具体性」と「速度」: 曖昧な返事や「持ち帰り」が多い場合は注意が必要です。
- 窓口と設計・現場管理が同一人物か: 担当者が変わるたびにリスクは増大します。
- Googleの口コミで「対応の早さ」に触れられているか: 第三者の評価は、その会社の「日常」を映し出します。

弊社では、お客様をお待たせしない「即レス」と、プロとしての「即答」を徹底しています。
よくあるご質問(FAQ)
- 風が強い地域なのですが、高さ180cmの目隠しフェンスは強風で倒れませんか?
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高さがある目隠しフェンスは風圧を強く受けます。そのため、エンティアスでは柱の埋め込み深さを厳格に守り、基礎となるブロック内部にしっかりと鉄筋とコンクリートを充填します。また、風が抜けやすいスリットデザイン(YS3型など)をご提案することで、強風による倒壊リスクを最小限に抑えます。
- 既存のブロックの上に、後から背の高い目隠しフェンスを追加できますか?
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既存のブロックの強度や、中に鉄筋が入っているかによって異なります。古いブロックの上に直接180cmなどの高いフェンスを立てると、風圧でブロックごと倒れる危険があるため、独立した強固な柱基礎を新設するか、強度の高いフェンス用ブロックへ積み替える工事をおすすめしています。
- 目隠しフェンスと「植栽(アオダモやソヨゴなど)」どちらが良いですか?
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「100%視線を遮り、手入れをゼロにしたい」なら目隠しフェンスが最適です。一方、「柔らかく目隠ししつつ、季節感を楽しみたい」なら植栽が向いています。エンティアスでは、フェンスと植栽を組み合わせた「ナチュラル目隠し」の提案も大人気です。
外構の成功は「対話の質」で決まる
外構工事は、決して安い買い物ではありません。だからこそ、「ブランド名」や「安さ」だけで選ばず、「自分の声を正確に受け止めてくれる担当者(誰に頼むか)」を重視してください。
岩倉・一宮・小牧周辺で、絶対に後悔したくないお庭づくりをご検討中なら、株式会社エンティアスへお気軽にご相談ください。
Googleの口コミが証明する「信頼の証」
「本当に任せて大丈夫?」と不安な方は、ぜひ私たちのGoogleマイビジネスの口コミをご覧ください。
おかげさまで、多くのお客様から温かいお言葉をいただいております。
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