愛知県江南市にて、非常に大きな高低差(階段30段分)を持つ敷地の外構プロデュースをお手伝いしました。 「高低差をただの壁にしたくない」「無機質でミニマルなデザインが好き」という施主様のこだわりを、元職人の代表がCADで精密に設計。 モルタル塗り仕上げの質感と、力強い割石が調和する、圧倒的な存在感のクローズド外構をご紹介します。
施工データ
- 施工場所:愛知県江南市
- 施工内容:高低差を活かしたトータル外構
- 主要素材:
- 門柱:モルタル塗り仕上げ(ノイズレス仕様)
- 階段:モルタル塗り仕上げ(全30段)
- 法面(斜面):大判割石(黒)による土留め
- 手摺:LIXIL シンプルライン(ブラック)

1. 門柱:ミニマリズムを極めたモルタル塗り仕上げの「顔」
エントランスの主役は、余計な装飾を一切削ぎ落としたモルタル塗り仕上げの門柱です。 既製品の機能門柱では出せない、手仕事ならではの独特なムラ感とマットな質感が、住まい全体にモダンでインダストリアルな印象を与えます。ポストやインターホンも最小限のラインで配置し、まさに「ノイズレス」なデザインを追求しました。
2. 階段:30段の動線を「魅せる」空間へ
道路から玄関まで続く30段の階段も、すべてモルタルで仕上げています。 高低差があるからこそ、階段の側面(蹴上げ)まで美しく塗り上げることで、下から見上げた時の圧倒的なスケール感を生み出しました。 安全性にも配慮し、ブラックのスリムな手摺を設置。デザインを損なうことなく、日々の昇り降りをサポートする「機能する造形」となっています。


3. 法面処理:割石のテクスチャが魅せる、強固で美しい土留め
階段の横に広がる法面(のりめん)には、大きな黒の割石を敷き詰めました。 コンクリートの壁で固めてしまうのではなく、石を積むことで雨水の浸透を助けつつ、モルタルのグレーと石の黒という「モノトーンの対比」を演出。 元職人の代表が、石の配置一つひとつに目を配り、崩れにくさと見た目の美しさを両立させています。
大口町・一宮市周辺の外構リフォームならエンティアスへ
「どこに頼むか」ではなく「誰に頼むか」。 株式会社エンティアスでは、代表自らが現地を計測し、CADで精密な図面を作成します。今回の事例のように、機能性・デザイン・防犯性のすべてを妥協したくない施主様、ぜひ元職人の提案力をお試しください。
株式会社エンティアスの強み
職人ならではの解決力:10年以上の現場経験に基づき、数年後の耐久性までを見据えた「本当に使いやすい」施工を徹底します。
代表自らCAD・見積もり制作:現場を知るプロが直接図面を引くため、話の食い違いがなく、スピーディーな提案が可能です。
レスポンスの速さと正確性:技術的な質問にもその場で即答。お客様の「今知りたい」を置き去りにしません。
まとめ・お問い合わせ
大口町周辺(小牧・犬山エリア)で、カーポートの設置やモダンな外構デザインをお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
「自社設計」ならではの細かなこだわりと、お住まいに合わせた最適なプランをご提案いたします
- モルタル仕上げは「ひび割れ」が心配ですが、対策はありますか?
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モルタルの性質上、ヘアクラック(微細な線)を完全にゼロにすることは難しいですが、下地の補強や伸縮目地の適切な配置を行うことで、大きな割れを防ぐ最善の施工を徹底しています。また、そのクラックさえも「味」として楽しめるのがモルタル仕上げの魅力でもあります。
- 階段30段は昇り降りが大変そうですが、工夫はありますか?
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階段一段ずつの高さ(蹴上げ)と踏み面の広さを、歩幅に合わせてCADで最適化しています。途中に平坦な「踊り場」を設けることで、視覚的な圧迫感を抑え、リズムよく昇れるように設計しています。
- この大きな石(割石)は崩れてきませんか?
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見た目以上に重量のある石を使用し、地盤の形状に合わせて職人が組み合わせています。さらに、石の隙間から雑草が生えにくいよう下地処理も丁寧に行っており、長期的なメンテナンス性も考慮した設計です。
3. Googleの口コミが証明する「信頼の証」
「本当に任せて大丈夫?」と不安な方は、ぜひ私たちのGoogleマイビジネスの口コミをご覧ください。
おかげさまで、多くのお客様から温かいお言葉をいただいております。
- 「社長が親身になって相談に乗ってくれた」
- 「職人さんならではの細かな気配りが嬉しかった」
- 「返信が早くて、終始安心して任せられた」
こうした**リアルな評価こそが、私たちの「履歴書」**です。私たちは、一現場、一現場を「自分の家を造る」という気持ちで取り組んでいます。

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