【江南市】大判タイル門柱と折半カーポートが魅せる、重厚感あふれるブラックモダン外構


江南市にて、素材の質感と色の統一感にこだわり抜いたスタイリッシュな外構が完成しました。
住宅のシックな装いに合わせ、ブラックと木調をバランスよく配置した、機能美あふれる空間づくりをご紹介します。



1. 石目調の重厚な表情「大判タイル門柱」

玄関周りの主役となる門柱には、**INAXの「アヴァンティ(AVT-13)」**を採用しました。

  • 仕様: 600×300角の大判タイル仕上げ。
  • こだわり: 本物の石のようなダイナミックな模様と質感が特徴です。横長に美しく配置することで、門周りに圧倒的な高級感と「邸宅」としての風格を与えています。足元の割栗石との相性も抜群です。

2. 圧倒的なタフさと美しさ「マックスブラックの折半カーポート」

駐車場には、堅牢な造りが自慢の**サンアイ岡本「オリジナル折半カーポート」**を設置。

ポイント: 直線的でシャープなフレームが、建物全体のデザインをより一層引き立てます。折半屋根ならではの耐久性に加え、マックスブラックの色味が空間全体に「強さ」と「まとまり」を与えています。

カラー: 艶を抑えた質感のマックスブラック

3. 視線を遮り、質感を添える「LIXIL フェンスAB」

プライバシーを確保しつつ、外観に温かみを添えるフェンスを配置。

魅力: 木調の「クリエモカ」が、ブラックで統一された空間の絶妙なアクセントに。縦スリット(TS2型)は角度によって視線をコントロールしつつ、風を通す設計で、心地よいプライベート空間を実現しています。

製品: LIXIL「フェンスAB TS2型」

カラー: クリエモカ × ブラック

株式会社エンティアスからのメッセージ

流行のブラックモダンをベースに、大判タイルの質感や木調の温かみを加えることで、無機質すぎない「深みのあるデザイン」を目指しました。
特に大判タイルの門柱は、一宮・江南エリアで他と差をつけたい施主様にぜひおすすめしたい仕様です。こだわりの外構づくりなら、エンティアスにお任せください。

まとめ・お問い合わせ

大口町周辺(小牧・犬山エリア)で、カーポートの設置やモダンな外構デザインをお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

「自社設計」ならではの細かなこだわりと、お住まいに合わせた最適なプランをご提案いたします

タイル門柱は時間が経つと汚れが目立ちますか?

タイルは吸水率が非常に低いため、塗り壁などに比べて雨だれやコケの汚れが付きにくいのが最大の特徴です。万が一汚れても、水洗いや中性洗剤で簡単に落とせるため、数年後も新築時のような美しさを保ちやすいメンテナンス性の高い門柱です。

折板カーポートは屋根の下が暗くなると聞きましたが、対策はありますか?

スチール折板は光を通さないため、確かに暗くなりがちです。対策として、屋根の一部をポリカーボネート製の「明かり取り屋根」に差し替えることが可能です。リビングの窓付近に設置する場合は、この明かり取りを入れることで室内の明るさを確保できます。

目隠しフェンスの高さは、どれくらいが最適ですか?

道路や隣地からの視線を完全に遮りたい場合、地面から1.6m〜1.8m程度の高さが一般的です。ただし、家の中から見た時の圧迫感も考慮する必要があります。現地の状況に合わせて、サンプル等で「実際に外からどう見えるか」を確認しながら決めるのが失敗しないコツです。

タイル門柱を詳しく解説した記事をチェック↓↓

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