門柱は、住まいの第一印象を左右する「顔」とも言える大切な場所です。素材や仕上げ方法ひとつで、モダンにもナチュラルにも、表情がガラリと変わります。
今回は、株式会社エンティアスが実際に手掛けた施工事例から、人気の高い4つの仕上げパターンを、それぞれの特徴とともにご紹介します。

1. 無機質な美しさ「モルタル塗り仕上げ」
こだわり: 職人のコテさばきひとつで表情が変わる、非常に技術の問われる仕上げです。あえてムラを残すことで、**インダストリアルで無機質な「かっこよさ」**を演出。モダンな建物や、グレー系の外壁と抜群の相性を誇ります。
特徴: セメントと砂を混ぜた素材で仕上げる、究極のシンプルスタイルです。
2. 表情豊かな質感「ジョリパット塗り仕上げ(ベージュ)」
こだわり: モルタルよりもひび割れしにくく、耐久性が高いのがメリット。この事例では、柔らかな表情を出しつつ、落ち着いたトーンで建物との一体感を持たせています。温かみとモダンさを両立させたい方におすすめです。
特徴: 塗り壁材の代名詞「ジョリパット」。豊富な色と、コテやローラーによる「パターン(模様)」付けが可能です。


3. 重厚感を格上げする「ジョリパット塗り仕上げ(ダークトーン)」
(写真:18564.jpg 対応)
こだわり: 門柱をあえてダークトーンにすることで、**空間全体がギュッと引き締まります。**宅配ボックスや照明のゴールド・真鍮色が美しく映えるのも、この色の魅力。夜間のライトアップも非常に美しく決まる仕上げです。
特徴: 同じジョリパットでも、濃い色味(ブラック・ダークグレー系)を選ぶことで、一気に高級感が増します。
4. 洗練されたライン「化粧CB門柱 ユニソン:エリダ」
(写真:S__125648913_0.jpg 対応)
こだわり: ユニソンの「エリダ」は、繊細なラインが生む陰影が美しい人気のブロック。塗り壁とは一味違う、タイルを貼ったような整然とした美しさが手軽に実現できます。コストとデザイン性のバランスを重視される方に選ばれています。
特徴: ブロックそのものに美しいデザインが施された「化粧ブロック」を使用した門柱です。

まとめ:あなたらしい「顔」を作りませんか?
門柱は、毎日目にし、毎日触れる場所です。エンティアスでは、代表の私がお客様の好みやライフスタイル、そして建物とのバランスを考え抜き、最適な素材と仕上げをご提案します。
「塗り壁の質感を直接見てみたい」「自分の家に合うブロックはどれ?」といったご相談は、ぜひお気軽にお寄せください。現場を知るプロが、あなたの理想を形にします。
株式会社エンティアスでは、メンテナンスのしやすさまで考慮した外構プランをご提案しています。お庭の緑で迷ったら、ぜひお気軽にご相談ください!

コメント