【代表コラム】社名「エンティアス」に込めた、一生モノの“縁”と“絆”

いよいよ2026年4月1日、株式会社エンティアスが産声を上げます。 独立を決意し、新しい会社にどのような名前をつけるか。悩みに悩んだ末に辿り着いたのが、この「エンティアス(Entias)」という言葉でした。

言葉の由来:二つの「つながり」を重ねて

「エンティアス」は、二つの言葉を掛け合わせた造語です。

  • 縁(En): 日本人が古くから大切にしてきた、人との巡り合わせ。
  • Ties(タイズ): 英語で「絆」や「結びつき」を意味する言葉。

この二つを合わせ、**「固い絆で結ばれた縁」**という願いを込めました。

なぜ「絆」が必要なのか

外構(エクステリア)の仕事は、一度工事をして終わりではありません。完成したお庭やアプローチは、そのご家族の暮らしと共に何十年と続いていくものです。

私たちは、単なる「施工業者とお客様」というドライな関係ではなく、お客様の大切な住まいを共に守り続けるパートナーでありたいと考えています。

私たちが約束すること

元請けとして、透明性の高いプロの仕事を完遂すること。そして、関わるすべての方々と誠実に向き合い、信頼という名の「絆」を深めていくこと。

「エンティアスに頼んでよかった」 その言葉をいただくために、一つひとつの**「縁」**を大切に、誠心誠意取り組んでまいります。

これからの株式会社エンティアスの歩みに、ぜひご期待ください。

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